1時間半かかった
網戸と神戸って字面が似てるよね。どーも、笛日記二番手を務めますはわたくし阿部直太朗です。
トップバッターのfate of K君は一日で笛日記を終わらせたというのにこちらは一週間も延滞してしまいました。幸先が不安すぎる…
とはいえ二番手からはK君が苦心して出した話題に便乗していけばいいので楽なものです。大人しく3回目の自己紹介でも書くとしましょうか。
人文学部新3年日本・中国言語文学コース所属の阿部直太朗です。コースの名前!長いですよねー?歴史学とか哲学ってそれで終わりですよ。何ならここからさらになんの学問を研究するのか細分されるからフルネームはもっと長いです笑
…はい、先に書かれていた副代表の片割れと全く同じことを書きました。未だに人文公式サイトを見ないと自分のコースの正式名称が分かりません。
好きな食べ物はイチゴ、メロン、枝豆、カニカマ、生ハム、おつまみで出そうな味付けのもの全般。あとおくら。
嫌いな食べ物はイカタコ貝キノコ、ベビーコーン、ナムルとかに入ってる黄色い種のついたもやし、中華のあん。
コアラのマーチはイチゴ派、ショウガよりはニンニク派、最近オリーブオイル派からごま油派に乗り換えたピチピチ二十歳です。
この世の八割の飲み物が飲めませんが緑茶をこよなく愛しすぎてノーダメージ無問題ガールです。
趣味は散歩、ツイッターのスクショ、スーパーマーケットの観察です。
スーパーマーケット観察とは、「自分は旅館を経営する女将である。今日はこのスーパーでどの品物を取引させていただくか見学に来た」など事前に設定を決めたうえで一つ一つ心の中で商品にコメントして回る遊びです。女将設定なら例えば、「このスーパーは刺身に力を入れているのね…。7月からの夕食のメニューにこちらの刺身を付けられるよう交渉しようかしら」とか、「このスーパーの総菜部門は種類が多くて優秀ね。うちの朝食バイキングと提携させていただこうかしら」とか勝手に考えます。アイデアを求めるデザイナー設定なら商品のパッケージに目が行くし、建築家設定ならスーパー全体の商品の配置の工夫などに思いを馳せて無限にスーパーを楽しめます。これを見ている方はずっと何言っているか分からないでしょうがやってる当人はとても楽しんでます。別名妄想ともいいます。小学生時代から母親の買い物に着いてきては「私商品見てくる!」って言って永遠にこれやってました。
好きなことは音楽を聴くこと、漫画を読むこと、人の書いた文章を読むこと、食べること。百均の変わり種文房具を見る事。
最近ハマってるのは河川敷で寝転がって本を読んだり昼寝したりして寒くなったら帰ることです。
嫌いなものは部屋の片づけと虫。部屋の鍵が重要な時にでてきません。代わりに要らないレシートの残骸がでてきます。なくしものをした時オカルトに頼りすぎて物がでてくるおまじないに詳しくなりました。あと新品のはずなのに文字がカッスカスになるボールペンも嫌いです。テスターの書き心地は良かったのに私が買うと9割の確率で序盤カスカスになります。あれなんなんでしょうか。原因が分かれば教えてください。
夜遅くまで起きているのが苦手です。かといって朝に強いかと言われればそういうわけでもありません。午後の授業は8割の確率で寝るしそれ以外の日中も常にうっすらと眠いです。唯一眠さが取れるのが運動直後と就寝前です。なんでだよ!!
学内のカフェと温泉街のパン屋でバイトを掛け持ちしてます。春休み中も週の半分はバイトに費やす生活をしていました。明後日からまた週6バイト生活の始まりです。なぜこんなにバイトをしているか自分でもよく分かっていません。金のために時間を売っているはずが段々休みを得るために金を手放している感覚になってきました。よくない。
欲しいと思ったら衝動買いする癖がありますがその分また稼ぐ脳筋パワープレイでやりくりしてます。
あとここまで読んでくださった皆様ならわかると思いますが、推敲と文章の引き算が苦手です。小学生の時あのね帳を1人だけ10枚くらい書いてました。ラインの返信は思いついた選択肢を全て書くため1メッセージにつき3つくらいのツッコミで返します。あと見直しが苦手なため共通テストですら鋼の意志で見直さない自我の強さを発揮しました。だってさっき解いたばかりじゃん。
この笛日記も一切推敲&添削しないで書いてくので読むときは覚悟してね。てか読むな。
先にさらっと片割れと書いた通り団体の副代表外務を担当させていただいてます。とはいえ何か技能や権力を以て選ばれたわけではありません。偶然山口市内の他の演劇団体さんと関わりがあっただけでこの役職を頂いただけです。本人は人と関わるのが大嫌いな経済水域より排他的な人間であるため頭を抱えています。どう考えても内務向きの性格した外務と外務向きの性格した内務が副代表やってます。よろしくお願いします。(いやでも内務君の内務能力はまあまあ高いからなあ…もうあの人一人で副代表できちゃうんじゃないかな、たぶん)
あとそうですね、新入生歓迎公演では助演、つまり演出助手をさせていただきます。
私は前回の春公演でも助演をさせていただいたんですねー。あの時の役割が楽しくて今回も立候補させていただきました。一年経って当時の助演と舞監補佐が同じポストで公演するって少しエモいですよね。ただこの演出助手という立ち位置。エディターの中で一番役割がふわっとしているんですよね。(そしておそらく一番影がうすい!!!一年生!!新入団員さん!!!こいつの役割なんだっけってならないでね!!!傷つくから!!!)地元の友人と通話した際「私、次の公演で演・出・助・手・するんだ…(イケボ)」って言った所それ何するやつ?って聞かれて何も答えられなかったです。ついでに語感の面白さだけで演出助手補佐、即ち助助演というポストを作ってはどうかと演出に行ってみたところつまんなと切り捨てられトラウマになりました。
とはいえこの公演から参加してくれる団員の方もいますし、何より新二年の代はこの助演という役割にいっさい馴染みがないことでしょう!!(最近例外的にW演出をするという措置が続いていたため助演がいなかったんです。みんなこれが普通だからね…!?)
そこで演出さんには前に伝えたのですが、私が個人的に決めた助演の役割について、みなさんにも知っておいてもらおうと思います!
助演にできる仕事は主に三つあります。
①稽古が円滑に進むための事務仕事
台本の印刷だったり、こういう資料をまとめて欲しいという要望があればそれを作ったりできます。(前回公演を参考にしていえば、場転図だったり道具の置き場所リストだったり?今回の公演で要るかは分かりませんが)
演出さんはとにかく他の面で負担が大きいので、こういった事務仕事でできることがあればそれを担うのが助演の役割です。
②部分練習の監督
演出さんが稽古を見る中で、全体練習だとどうしても個人に時間を割けない箇所が出てくると思います。滑舌とかセリフの言い方とか動きとか、指摘されても中々短時間では改善できませんよね…。そんな時は全体練と並行して、私が別の場所でその部分練習の監督をできます。いけるようになったかなー?と思ったら演出さんにお戻ししてチェックを受けてもらうといった形です。冬公演でも演出さんが二手に分かれて別の場の練習をしてましたよね。あんな感じのイメージを持ってもらえたらいいと思います。ですが、冬公演と違い私はあくまで演出助手です。言い方や動きなど演技に関する方針決定は全て演出さんにお任せするので、私はそれに沿って練習のお手伝いをするだけです。演出さーん!よろしくねー!
あと演出さんが用事などで来れない時演出さんの指示に則って私が稽古を進めるときもあるかもしれません。こいつそういえば助演だったとその時だけ思い出してください。
③団員さんと演出さんの橋渡し
…これ私にできるか疑問なんですけども。まあ稽古が進む中で「これ演出さんに直接はいいづらいな…」なんてことの一つや二つはでてくるでしょ…う…いや…ないかもな…?別に演出といっても途端に人格が変貌しユーモアや優しさをすて鬼のような稽古をする機械に変貌するわけではない(はず)ですからね?そんな身構えることないんですけどいうても公演を主導する役割ですから。役割の性質上そんなことがあるかもしれません。そんな時に頼れるのがこの私!人懐っこさ満点!天真爛漫温厚篤実、山口市一の姉御肌でおなじみ阿部直太朗の出番という訳ですよ。はい!嘘ですね!!人見知りのわたしにそんな頼りがいがあるわけねえ!!!誰が姉御肌だよこちとら一人っ子だわ。
御託はおいておいて。とはいえ稽古面で困った時できるだけみんなの話を聞いて上手く演出さんに伝えられる存在になればいいなと思っています(展望)。なんでも言ってね。
あと演出さんの話を聞けるのも私なので…ええと…こんなところでいうもんでもないですけど、あの、な、なにかあったら頼ってね…?私じゃ頼りないのも重々承知だけどさ…
本公演の目標は頼れる人になることです。我らが代表のようなでっけえ背中になりたいぜ。
どうすればいいんだろうね、やはり筋肉、筋肉なのか…?筋トレするか…?
以上が助演にできる三つの仕事です。別に助演はこれをしろ!!なんて明確な規定があるわけではないのですが公演を始めるにあたり仕事の範疇を明確にしておきたく個人的にこれらを決めさせていただきました。
…だってだって自分で仕事取りに行かないと本当にやることがないんだもん!!副代表の片割れに「おめーは脚本印刷と演出プレゼントの手配だけしてればいいんだよ!!」って言われて不服of不服だったもん!!演出の仕事少しでも奪ってやるもん!!!
簡単にいえば、演技の決定以外はなんでもできるなんでも屋だぜってことです。裏を返せば、演技の方針に関して私は一切口を出しません。あくまでそこのトップは演出さんということで把握をお願いします。
こう見ると演出さんって本当に大変な仕事ですよね。稽古外での負担がでかすぎる。みんなネコちゃんのように労わろうな。そして演出にけちょんけちょんにされたら私にチクるんだぞ。演出の黒歴史でもこっそり教えてやるからな。
春公演も始まりましたが、先輩が抜け人の少なくなった稽古場にはまだ慣れませんね。嗚呼先輩方助けてください。あなた方というストッパーがいなくなり同期がエチュードで暴走してます。何分ワークショップやってんねんってなってます。身内ノリが留まるところを知りません。それでもなんだかんだ笑いの絶えない稽古場でこの公演をいいものにできたらなと思います。
わたし今回の脚本が結構気に入ってるんですよ。あまり演ったことのないタイプの戯曲ではあるのですが、言葉に対して誠実に描かれた丁寧な世界観がすっかりすきになってしまいました。
オーディションでもどの役やっても楽しかったですね。ただ今回は役者が少ないんだなあ…どんな配役になるのか。わくわく。
いい公演に出来たらいいな!2か月間かな?みんなよろしくお願いします!
ではではまた次回!
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